恥ずかしかったこと。

 

 

私は、いつもは上手くファンデーションで肌のアラを隠しています。

 

何と言っても、カバー力のあるのは、リキッドファンデーション。

でも、リキッドファンデーションは手を使って塗り込むのがめんどくさいし、

重いし、べたつくしということで、敬遠されがちだそうです。

 

お肌を覆ってしまうので、ナチュラルな使用感を求める若い人にもあまり受け入れられていないそうです。

 

 

私もだんだんと朝のメイクをする時にリキッドを使うのがめんどくさくなり、

最近はずっとパウダーファンデばかりでした。

 

でも、パウダーファンデしか塗っていない顔はやはり開き毛穴がものすごく目立つ!

 

ある時同僚に、「毛穴けっこうあるんだね」って言われてショック!

 

これまでベースメイクをしっかりしていたからやっぱり目立たなかったみたいでした。

 

これを機に私も毛穴を改善したい!!!と強く思うようになりました。

 

とは言ってもなかなか毛穴を改善するのは難しいです。

 

そりゃ、改善できるものならしたいとずっと思ってきましたからね。

 

私が徹底的に調べたところ、毛穴の原因には大きくふたつあり、まずはお肌の保湿がちゃんとされていないことでなる、「開き毛穴」

 

そして、お肌のコラーゲンやヒアルロン酸などの真皮層のお肌を作る物質が減少することでできる「たるみ毛穴」です。

 

どちらが効果が出やすい家といえば、それは「開き毛穴」だと思います。

 

たるみ毛穴を改善するには、コラーゲンがある肌の土台からきちんと立て直す必要がありますが 、開き毛穴の原因は乾燥なので、比較的改善しやすいんです。

 

それに開き毛穴のケアをしてれば、必ずといっていいほど開き毛穴が小さくなるのを感じられるはずです。

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20年前よりも

最新の化粧品では、「幹細胞」や「成長因子」などがキーワードになっていますよね。

特にお肌のコラーゲンなどを増やすには「線維芽細胞」が大事と言われています。

 

線維芽細胞をどうやったら増やすことができるのか。

 

それはやはり線維芽細胞に働きかけることが大事なんですよね。

 

最近の化粧品は、この線維芽細胞を活性化する成分が入っているものなども増えてきたようですよ。

 

やはり美容業界もどんどん進んでいるんですね。

 

そのうちに、ボトックスなどの美容整形並みの効果が出るものが増えてくるのかもしれません。

 

私は46歳ですが、見た目年齢は、30代後半と言われます。

化粧品カウンターに行って、水分量などのチェックをしてもらっても、お肌はそこそこ若いといわれています。

 

でも私も20代の時はむしろ今よりも肌の状態が悪かったんですよ。

忘れもしない、スコープで観てもらった時、「キメがないですね」といわれてショックを受けたんです。

 

ですが、それから20年。

一生懸命お手入れをして、日焼けに気を配りやってきたら、20代のときよりも、お肌がみずみずしくなったんです。

 

もちろん、歳相応のたるみはあります。

 

筋肉がたるんで、頬に肉がついたのでそのせいでほうれい線も深くなっています。

 

ですが、お肌はお手入れである程度キープすることは可能ですね。

 

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