キノコ紹介…霊芝 「旅の蔵健康食品通信販売」

旅の蔵
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キノコ紹介 霊芝

霊芝(れいし)とは

1)霊芝の原植物
紫芝の菌かさはコルク質、有柄、半円形ないし腎臓形で、高さと幅は20cmにもなるが、かさの直径より側生する柄の方がやや長い。
菌がさ、柄は黒色の皮殻をもち、光沢があり、表面には環状の稜紋と放射状のしわがある。
菌肉は茶褐色。菌管は硬く、菌肉と同色。管口は円形で、色は菌管とほぼ同じ、胞子は褐色で卵形である。腐った樹木の根元に生える。一方、赤芝は前述の紫芝と形状はほぼ同じである。しかし、菌がさの皮殻は黄色ないし紅褐色、菌柄は紫褐色、菌肉はほぼ白色ないし淡褐色、菌管、管口は初め白色で、のちに褐色になる。

2)霊芝の主な産地
中国における紫芝の分布は、浙江、江西、湖南、広西、福建、広東省などであり、一方、赤芝の分布は、河北、山東、山西、四川、安徽、江蘇省などである。

3)霊芝の採取
一年中採取可能であるが、秋に採取されることが多い。採取後土やごみを除き、日干しする。

霊芝(れいし)
霊芝(れいし)

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文章・画像協力:
(敬称略)
高崎健康福祉大学 教授 江口文陽
九州大学大学院農学研究院 教授 大賀祥治
有限会社村田産業 社長 吉留高志
参考文献・資料: 江口文陽・渡辺泰雄「キノコを科学する」
地人書館
藤原道弘・江口文陽 監修「元気に生きる本」
東洋医学舎
大賀祥治 編著「キノコ学への誘い」
海青社
藤原道弘 監修「山伏茸機能性食品の品質と薬理作用」
福岡大学薬学部  臨床疾患薬理学教室

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