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一望山伏茸とは「素材について」 |
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原料のヤマブシタケ(山伏茸)は、神話の里で知られる宮崎県高千穂の北、霧島連山の麓にある村田正幸さんのキノコ農場で生産されています。
村田さんは、これまでにキノコ研究の功労者に贈られる「森喜作賞」や「科学技術庁長官賞」、さらに内閣府より贈られる「黄綬褒章」などを受賞されており、キノコ栽培の道では誰もが知っていると言われるほどの名人です。
その村田さんが「キノコで人々の役に立ちたい」と思い、取り組んだのがヤマブシタケ(山伏茸)栽培でした。 |

上質のヤマブシタケ(山伏茸)を育てるキノコ農場では霧島のきれいな水・空気を環境に、安全な培地(土壌)を使用しています。 |
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| ・ 水 ・・・・ |
名水に指定された霧島山系の湧き水は、安全美味な上水として人の飲用に使われており、その同じ水を培地や栽培棟内の霧吹きに使用。 |
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| ・ 空気・・・ |
霧島の空気は流れが速く、仮に近辺で農薬が使用されたとしても瞬時に吹き流されて停滞しない。また工業排煙などもない。 |
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| ・ 培地・・・ |
培地に使われるオガ屑は、残留農薬や重金属が検出されないという安全試験確認されたものを使用。 |
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黄綬褒章とは、その道一筋に業務精励し、衆民の模範である方に、内閣府より贈られる褒賞です。村田さんは平成14年11月に受賞され、その時のご感想を次のように話されています。 「この度は、黄綬褒章という大変名誉ある賞を授与していただき本当にありがとうございました。授与の通知を受けた時は、すべて皆様のご支援のお陰と、感謝の気持ちがこみ上げてきました。思い返せば、人生で一番辛かった時期は、自分の生き方が分からなくなった時でした。しかし、それでも皆様の健康を守るために、「きのこで健康奉仕」を貫いた事が、この受賞につながったのだと思いました。」 |
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| ● 原料素材で特許出願しました
ヤマブシタケ(山伏茸)の健康食品を世に提供する旅の蔵として、一般的なヤマブシタケ(山伏茸)ではなく一望山伏茸の原料の霧島産ヤマブシタケ(山伏茸)の身体に対する影響を研究・解明していくことは、お客様の為に必要不可欠と考えました。
特許の出願は、新しい情報ということはもちろんですが、「課題」「実験の詳細方法」「結果の評価品質」など出願内容も細部にわたって検証されます。そのレベルと情報量は論文にも引けをとりません。
そしてこの研究結果をお伝えする事で、健康食品を選ぶ際の判断材料としてお役に立てるとも考えております。 |

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